2010/10/22 ♯03:第1回伊南川ウルトラマラソン

ひさ~しぶりの更新です。

訳ありまして、題名も変更。
趣旨も走ることで見える景色を、ここに載せたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

ま、いつまた消え去るか分からぬ私ではありますが・・・

Tおじ様、是非に御覧あそばせ。おじ様の眼となって、走ります。



「尾瀬」という文字に一目惚れしてポチっとしてしまったこのレース。

そもそも那須塩原からレンタカーで会津へ向かう時から、想定外なことは多かった。
まず、山しかないこと。
妙に、紅葉していること。
少し、寒いこと。
つまり、標高が高いこと。

試験攻めを喰らう私に、下調べという暇はなく、コース地図をじっくり見たのは
レース前日の夕飯時。
1700m・1200mの山が含まれているとは・・・まぁ、想定外ではあるが、今更・・・

でも、想定外にいいこともあった。
宿の主人達が、とってもホッコリご夫婦であること。
街の人が、とってもホッコリな方々であること。
街の雰囲気が、ホッコリしていること。
時間の流れがゆっくりなこと。
レーサーが370人という小さなレースであること。

痛い、辛いはウルトラマラソンにはつきもので、
いつものごとく、呻きながらのゴールは言うまでもないが、
毎度本当に心底感動するウルトラマラソンは病みつきになるわけだ。

山2つ越えて、14時間58分の旅は、想定外とも想定内とも思う結果。
それ以上に、素敵な方々とまたお知り合いになれたことが、最大の宝。
私の財産。また増えました。


素敵なレースです。
ウルトラにご興味ある方は、是非来年挑戦を。
a0055362_0352721.jpg
プロカメラマンが数名構えていたので景色を見てみたら、地面から煙(水蒸気だけど)がふわ~っと。
幻想的でした。
[PR]
by aniking0707 | 2010-11-06 00:38 | race@ウルトラ